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梵梵

万年筆と手帳と私

やりたい事はやっておく

あけましておめでとうございます。

今日からブログを始めるので(!?)、本年からよろしくお願いいたします

 

年末年始を迎えるたびに今年やりたい事を考えるが

今の自分にはやりたくない事も言語化する必要があると感じている

物事の優先順位も決まらないし、そもそも基準も定められないし

やりたい事だけで人は構成されるのではない

などと言いつつブログを始めるのも「今年やりたい事」の一つではあったのだが(^・^)

 

というわけで今日は心新たに初詣第二弾・御朱印集めをしてきた帰り

ナガサワ文具センターにも初詣せねばなるまいと

立ち寄ったが最後

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新商品のペンケースをお買い上げ(^・^)ドーン

ちょうど手持ちの万年筆を減らしたこともあって

ペンケースはどの道必要だったんだよ

大丈夫今までのペンケースは次のオーナー探ししてるから!

(物欲に言い訳、文具沼あるある)

 

店員様いわく、初期のキップレザーと同じぐらい柔らかい革を使っているとのこと

最近の商品は気持ち固めの革だったそうなのですが・・・わからず

もともとが柔らかめの革だからね!

 

写真にも写りこんでいるこの子

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昨年末に憧れのアウロラ88クラシック(M)GET

国産万年筆は新品で買ってもすぐにぬらぬらの書き心地なのに対し

このペンの書き心地は初対面独特の硬さが残り、面というより点で書く感じだが、

そういう余白に価値があるからこその高額万年筆なのかもしれない

と思ったのも試筆した際に、

許容範囲内だけど書き心地が気持ち硬い気がするという話をしたら

マスターから早めに手に入れて長く使い込んで育てましょうと言われw

もちろん面を広くする等調整可能ではありましたが育ててみようと思ったのでした

調整はごくごく最低限にしてペンポイントは丸くコロンとしたままで

Pen and Messageでお買い上げしました

そんなに行ってないけどw 上質な、神戸らしい雰囲気で

マスターの筆記具ライフへの愛が伝わるお店でした